盛んな国際交流 国際文化観光都市・奈良

奈良は古くから、政治や信仰の中心地として栄えてきました。心のよりどころとして、国政を論じる場所として、国民の安全を願う場所として、様々な考えを持つ人々が訪れたことでしょう。奈良は、日本人の「あらゆる異文化を受け入れる心」が芽生えた地と言えます。その奈良特有の雰囲気は、日本国内だけでなく、海外からも多くの人や文化を迎え入れ、友好を深めています。

近年の主なスポーツキャンプ・交流

2002年 2002 FIFAワールドカップ/チュニジア男子サッカー代表キャンプ(橿原公苑陸上競技場)
2014年 仁川アジア大会2014/シンガポール水泳代表合宿(スイムピア奈良)
2015年 2015紀の国わかやま国体/東京都水泳代表選手団合宿(スイムピア奈良)
2016年 リオデジャネイロオリンピック 女子サッカーアジア最終予選/オーストラリア女子サッカー代表キャンプ(鴻ノ池陸上競技場)

おもてなしの心

奈良は年間3,800万人の観光客、66万人の外国人旅行者が訪れる国際文化観光都市です。2013年に開設した奈良県外国人支援センターでは、災害時通訳など様々な活動をしています。文化発信・国際交流など、にぎわいの拠点づくりとして、2015年にオープンした外国人観光客の交流施設「奈良県猿沢イン」では、観光案内や日本文化の体験イベントなどを行ない、多くの観光ボランティアガイドも活躍しています。

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